韓国代表”最年少”イ・スンウ、人種差別発言の伊放送局を相手に訴訟へ (5/25)

韓国代表”最年少”イ・スンウ、人種差別発言の伊放送局を相手に訴訟へ

記事のURLはこちら→ http://www.wowkorea.jp/news/korea/2018/0525/10213425.html

サッカー韓国代表の最年少=イ・スンウ(20、エラス・ヴェローナ所属)が、イタリアでの人種差別発言に対して積極的な対応に出る。

 イタリアの複数メディアは25日(日本時間)、「イ・スンウが、自身を卑下したイタリア放送局に対して法的訴訟を起こす予定」と報じた。

 事件は去る6日に起きた。イ・スンウはACミランを相手にイタリア・セリエAデビューゴールを記録した。この記念すべき試合後、イタリアのある地域放送局の番組で、出演者はイ・スンウに対し「ミランを相手に得点したことより、”犬肉サンドウィッチ”を間食として食べる選手として記憶に残るだろう」と発言した。

 この発言を知ったイ・スンウ側は「プロ選手としての名誉とイメージが傷つけられた」として、訴訟を提起すると発表した。

 ヨーロッパでプレーする韓国人選手に向けられた差別発言・行為は、今回が初めてではない。しかし法的訴訟を提起し、強く対応するとの覚悟を明かした選手はイ・スンウが初となる。

この動画が違反動画である場合は掲載元サイトへご連絡をお願いいたします。掲載元:YouTube