(画像)プロ野球オールスター第1戦 パが勝利 2018年7月13日 21時51分

プロ野球のオールスターゲームの第1戦が京セラドーム大阪で行われ、オール・パシフィックがオール・セントラルに7対6で勝ちました。

試合はオール・セントラルが中日の松坂投手、オール・パシフィックが西武の菊池投手の先発で始まりました。

オール・パシフィックは1回、西武の秋山選手が去年の第1戦に続いて2年連続で先頭打者ホームランを打ち、さらに西武の森選手のスリーランホームランなどで一挙5点を挙げました。

12年ぶりにオールスターゲームに登板した松坂投手は、速球中心のピッチングで、ソフトバンクの柳田選手からは空振り三振を奪いましたが、ホームラン2本を打たれて1回5失点でした。

オール・セントラルは2回に、広島の鈴木選手とDeNAの宮崎選手、3回には同じDeNAの筒香選手のツーランホームランで同点に追いつきました。

しかし、オール・パシフィックが6回にソフトバンクのデスパイネ選手と西武の山川選手の連続タイムリーで勝ち越し、そのままリードを守って、7対6で勝ちました。

MVP=最優秀選手には、スリーランホームランなどヒット2本3打点と活躍した西武の森選手が選ばれました。
敢闘選手には、勝ち越しのタイムリーヒットを打ったソフトバンクのデスパイネ選手と、いずれもホームランを打ったDeNAの筒香嘉智選手、広島の鈴木誠也選手が選ばれました。

オールスターゲームは14日、熊本市の藤崎台県営野球場で第2戦が行われます。

西武 森 松坂からホームラン「一生の思い出」
第1戦のMVPに選ばれた西武の森選手は「めちゃくちゃうれしいです」と喜びを語りました。

中日の松坂投手からスリーランホームランを打った場面について、「ホームランを狙って打席に立ちました。対戦したいとずっと思っていたので打ててよかったです。一生の思い出になると思います」と話していました。
松坂「きょうをきっかけに後半戦も頑張る」
12年ぶりの出場でセ・リーグの先発を任された、中日の松坂投手は、1回に2本のホームランを浴び5失点と打ち込まれました。

登板後、松坂投手は「もう少しまともな球を投げたかったが、まずはマウンドに立つことができてよかった。悔しさというよりは、パ・リーグの打者のスイングがすごいと感じさせられた。温かい声援がうれしかった」と試合を振り返りました。
そのうえで「きょうの登板をきっかけに、チームの力になれるよう後半戦も頑張っていきたい」と今後に向けて意気込んでいました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180713/k10011532631000.html?utm_int=news-sports_contents_list-items_006

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