キエフのオランダ大使館前で、マレーシア機撃墜事件の犠牲者の死を悼む人々 20140719

★撮影は現地時間7月19日夜(発生から3日目)
 マレーシア機撃墜事件の犠牲者の死を悼み、ウクライナの首都キエフ中心部にあるオランダ大使館前には、献花やろうそくを持って訪れる市民らの姿が絶えない。
 アムステルダム発の同旅客機は、乗員乗客298人のうち、オランダ人が最も多い193人。夏休みのバカンスを楽しみにしていた家族連れらが犠牲となり、建物入り口前には色とりどりの花だけでなく、ぬいぐるみや折り鶴なども手向けられている。
 機体の墜落地点となったウクライナ東部を支配する親ロシア派武装勢力や高性能ミサイルを配給した可能性のある隣国ロシアの関与が色濃くなっていく中で、プーチン大統領を非難するメッセージも目立つ。
 キエフ近郊在住の会社員、ミハイル・トゥリーさん(41)は「子供が80人以上も亡くなり、これほどに痛ましい悲劇はない」と話していた。

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