年末ジャンボ“1等7億円当選”の男が逮捕・・・のワケ(20/01/07)

「宝くじが当たった」と年末ジャンボ1等の当選番号を持ち込んだ男が逮捕されました。一体、何が起きたのでしょうか。

 JR名古屋駅に直結するビル。42歳の男は6日午後、28階のみずほ銀行を訪ねました。担当者に差し出したのは宝くじ。年末ジャンボ1等7億円の当選券だというのです。新年早々、めでたい話。しかし、この直後、男は駆け付けた警察官に逮捕されました。三重県四日市市の無職・山本智章容疑者。銀行に持ち込んだ宝くじは番号を変えるなどして作った偽造品だというのです。偽造を見つけたのは40歳の男性行員。詳細は明かされていませんが、捜査関係者によれば、宝くじは色合いが違ったといいます。じゃあ色を合わせれば7億円をだまし取れるんじゃないかと思った不届き者がいるのでは・・・。しかし、みずほ銀行によれば、宝くじが本物か否かはお札と同様に機械でもチェックされます。さらに、1000万円を超えるケースは1週間かけて正式な鑑定を行うといいます。また、すでに換金された組と番号は分かっているため、偽造した券で金を受け取るのはほぼ不可能といえそうです。山本容疑者の持ち込んだ宝くじはおととしの年末のものを模したもの。換金期限は6日でした。山本容疑者は逮捕時、素直に応じたといいます。しかし、山本容疑者は「正規の販売店で買った本物の宝くじだ」と容疑を否認しています。
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