20140130東電、精度の高い線量計開発 希望する自治体に貸し出しへ 福島

東京電力は、これまでより精度の高い線量計を開発し、希望する自治体などに貸し出すこ­とにしている。
東京電力福島復興本社の石崎芳行代表は「各自治体の皆さんにもご紹介したり、国にもご­紹介したりしているところでございます」と述べた。
東京電力は、富士電機と共同で、新たな個人線量計を開発した。
1マイクロシーベルト(μSv)の1,000分の1の、1ナノシーベルト(nSv)の­単位で測定することができ、パソコンに接続すれば、被ばくした放射線量の1分ごとの記­録を確認することもできる。
東京電力では、2013年の夏から福島復興本社などで働く社員に線量計をつけて、生活­の中で、どの程度被ばくしているか調べているという。
今後は、希望する自治体などへ貸し出すことにしている。

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