20140217政務官が山梨の大雪被害を視察 山梨 19時05分 

山梨県の大雪の被害を視察した政府の調査団の団長を務める内閣府の亀岡政務官は、孤立集落の解消などに向けて国として全力で支援する考えを示しました。

内閣府の亀岡政務官を団長とする政府の調査団は17日午後、山梨県の上空をヘリコプターでおよそ1時間半、視察したあと、県庁で山梨県の横内知事と今後の対応を協議しました。
この中で、亀岡政務官が「国として全面的に支援態勢を取るので要望を聞かせてほしい」とあいさつしたのに対し、横内知事は、県全体がいわば陸の孤島になっていて、幹線道路の除雪を進めるため自衛隊の隊員を増員することや農業用ハウスの被害が深刻なことから、財政的な支援などを盛り込んだ要望書を手渡しました。
亀岡政務官は「孤立している集落が多く、早急な支援態勢の構築が必要だと考えている。除雪の対応で国から経験豊富な職員を派遣するなど山梨を支援する態勢を取っていきたい」と話していました。

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