2009年11月12日 天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典

2009年11月12日(木)、天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典が皇居前広場で開催された。
この日は、14時からは第一部として奉祝まつり、および東京や近県の神社などのお神輿や山車などが集まっての奉祝神輿渡御、祝賀式典は第二部として17時から開催された。
中でもメインは昨年レコード大賞を受賞したEXILE(エグザイル)が奉祝歌を披露した。
天皇陛下御即位二十年奉祝曲・組曲「太陽の国」は三部構成になっており、第一部 太陽の種(オーケストラ演奏) 第二部 太陽の芽(EXILEのダンスパフォーマンス) 第三部 太陽の花(EXILEの歌唱が入る)となっている。

気温12度、北風も強く、しかしその寒さの中、天皇・皇后両陛下もお出ましになり、様々な催しを楽しまれた。

天皇陛下のお言葉

「即位20年にあたり、ここに集まられた皆さんの祝意に、深く感謝します。
即位以来、20年の月日が経ったことに、深い感慨を覚えます。
この間には、日本で、また世界で、様々なことが起こりました。
日本は、高齢化の進展と、厳しい経済状況の中にあり、皆さんも、様々な心配や苦労があることと察しています。
日本人が、戦後の荒廃から、非常に努力をして、今日を築いてきたことに想いをいたし、
今後、皆が協力をして、力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています。

昨日の激しい雨に、今日の天候を心配していましたが、幸いに、天気になり、安堵しました。
しかし、少し冷え込み、皆さんには、寒くはなかったでしょうか。
本当に、楽しいひと時でした。
どうも、ありがとう。」

平成21年11月12日、天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典、第2部祝賀式典にて

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